ステップを乗り越えられなかったときのフォローは何ができますか?

*自分らしい講座を作る14*

ステップを乗り越えられなかったときのフォローは何ができますか?

講座内で登る階段を作ってみました。
それぞれの段ごとにゴールテープを貼って評価を考えてみました。

次に考えたいのは、
「ゴールテープを切れなかった人に何をするか?」です。

講座の目標を達成できなかったとき、
受講生のせいにするのは簡単です。
「あの人の努力が足りなかったから」

ここで使いたい質問は、
「もし自分に100%の責任があるとしたらどんな関わりをするか?」です。

講座内で作ったゴールテープを切れない人が現れた時、
もしその原因が100%自分にあるのだとしたら、どんなことをその人にしてあげたいだろう。

ステップをさらに小さく分割したり、別のアプローチをすることによって進むことができるのかもしれない。
何ができるか、準備できるものは手を抜かず準備したい。

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もしそのステップを乗り越えられない人がいるとしたら、どんなサポートがあれば必ず乗り越えられると思いますか?
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解決の土俵から降りず、自らの関わりの中で問題を解決していきたい。

受講生を変えるのではなく、講師が変わる。
これが100%間違いなく変化を起こせる方法。
相手を変えようとすると、それは絶望的に難しい。

自分のステップに参加者を合わせる講師より、
参加者のステップに合わせられる講師でありたいと願う。

力を入れすぎず、手は抜かず。
どんなサポートを準備しようか。

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