どのようにすれば、その学びをうまく活用できますか?

*自分らしい講座を創る24*

どのようにすれば、その学びをうまく活用できますか?

講座構成の第7ステップは、うまく活用するためのポイントです。

ステップの5と6で、新しい学びの体験をし、質問し、答え合い、そして講師の答えを伝えるということをしました。

この次に伝えたいのは
「どんな場面で使えるのか」
そして、
「うまく活用するためのポイントは何か」
「修得するためのコツは何か」
です。

まず大切なのは、
「これは私の何の役に立つんだろう?」
を明確にして差し上げることです。

WIIFM(What’s it in for me?)
それは私の何になりますか?
使い方のわからない道具はお荷物になってしまいます。
明確になれば「使ってみよう!」という動機にもなります。

「どんな場面で活用できそうですか?」
質問をしてみてもいいかもしれません。
ティーチングが必要であれば、
コンサルタントになったつもりで
【その人に合った】活用事例を出してあげたいです。

オススメなのは次の2つ。
自分が活用してみてうまくいった体験談。
または、
参加者像に近い誰かが活用してうまくいっているエピソードを紹介することです。

体験談やエピソードは、物語性が生まれます。
すると聴いている側は頭の中で映像化しやすくなります。
どのように活用してうまくいっているのか。そのコツは。

そして、シンプルに一言最後に添えます。
「何がポイントか」

参加者自身が活用している場面を、
ありありと想像してもらいたいですね!

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あなたはどのようにその学びを活用しましたか?
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この後に、修得するための練習のステップがあります。

ここで、練習に向けてうまくいくためのポイントを
示してあげることができれば、練習もスムーズに進みます。

「知っている」と「できる」には大きな開きがあります。
同様に、
「できる」と「やっている」にも大きな開きがあります。

受講後に「やっている」という状態にして差し上げたいところです。
まずは「わかる」「知っている」という状態を丁寧にサポートしていくステップとなります。

なので、知っている、できる講師ではなく、
やっている、実践している講師でありたい。

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