そこにある事実は何だろう?

そこにある事実は何だろう?

小学生だったころ。
ゲーム機がほしくて母におねだりしたんです。

僕「ねぇねぇ、ファミコンほしい」
母「なんで?」
僕「みんな持ってるんだもん」
母「みんな?」
僕「そう。だからほしいよぉー」
母「みんなって誰?」
僕「え?山田くん、佐々木くん。えっと…」
母「みんなじゃないじゃん(笑)」
僕「えー、でもほしいのー」

子ども心に響いた問いかけ
「みんなって誰?」

思い込みや、もやっとした主観から
具体的な事実を導き出す問いかけ。

人は、
とある事実をみたときに刺激を受けます。
それを感情として体のどこかで何かを感じます。
感じたことに、思いや考えをラベルとして貼り付けます。

事実をみたときの反応は、
価値観だったり、それまでの経験によって
人それぞれ。

だけど言えることは、
事実を自分というフィルタを通して、
主観を貼り付けて受け取っているということ。

同じものを見ているはずなのに、
それをポジティブと感じる人もいれば、
ネガティブと感じる人もいる。

ある花を見て、
A「キレイに咲き誇っていますね」
B「これは今がピークで、あとは枯れるだけ」
C「枯れる前にドライフラワーにすると楽しめますね」
B「ポロポロ落ちて汚いんだよね、あれ」
A・C「…」

どの価値観がいいとかよくないとか言うつもりはないけれど、
なんだかココロが重たいなと思うときは事実を探してみよう。

事実とは、自分の思いとか考えではなく、
そこにあったできごと。
大きいとか、早いとか、自分の尺度も手放してみる。

事実だけを洗いだしたときに、
改めて自分の反応をみてみる。

事実と主観を仕分けしてみることで
発見できることがある。

ココロを重たくしていることがあるならば事実を探してみよう。

その事実に、どう反応することが、
自分の理想の状態に近づけてくれるだろう?

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